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| 称号 | 株式会社 駒ヶ根電化 | 業種 | 金属製品製造業 (金属表面処理加工) |
|---|---|---|---|
| 創業 | 昭和21年 7月 1日 | 資本金 | 1,660万円 |
| 所在地 |
〒399-4102 長野県駒ヶ根市飯坂2丁目5番10号 電話:0265-82-5161 FAX:0265-82-4591(総務部) FAX:0265-82-6855(業務部) FAX:0265-81-7260(技術部) |
主要製品 | 自動車部品 / コンピューター部品 / 電子部品 / 電機部品 / 音響部品 / 機械治工具部品 / チップ抵抗等 / 各種金属製品 |
| 役員 |
代表取締役 山下 善廣 専務取締役 山下 政隆 常務取締役 山下 善一 |
主要加工品種 | こちらをご覧ください |
| 主要取引先 |
横浜ゴム株式会社
ミヤマツール株式会社 日本発条株式会社 クラウン精密工業株式会社 エヌティーツール株式会社 株式会社八幡ねじ 株式会社エスアイテック マルヤス工業株式会社 住鉱テック株式会社 株式会社東豊精工
KOA株式会社
大陽ステンレススプリング株式会社 日発販売株式会社 帝国通信工業株式会社 株式会社北澤電機製作所 日本電産サンキョー株式会社 有限会社泰成電機工業 株式会社LADVIK オリンパス株式会社 他 200社 |
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| 主要仕入先 |
クラヤ化成株式会社
化興株式会社 株式会社一丸井林屋 日鉱商事株式会社
キクヤピーエム株式会社
鍋林株式会社 信濃化工株式会社 三明化成株式会社 |
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・能力の無限の可能性に挑戦し、会社と社員の自己実現を図り
会社と社員の幸せを目指す
昭和21年7月1日、丸庄赤穂メッキエ場として創業した当社は、めっき加エー筋に取り組み、平成元年、株式会社駒ヶ根電化と社名変更後、研鑽と革新を重ねつつ今日に至りました。
めっき加工は、装飾性への要求からスタートし、産業界のさまざまなニーズに応え、素材はもちろん、加工方法も飛躍的に発展を遂げている産業です。多彩な外観、優れた防食性、多岐にわたる高度な機能を付加する技術として、あらゆる産業に不可欠の役割を果たし、私達の生 活を根底から支える重要な基幹技術と言えます。
当社も創業以来、亜鉛めっきを主カブランドとし、高耐食性合金めっき、高機能めっき、更には地球環境に配慮しためっき技術の開発に取り組み、お客様から高い評価と信頼を得るこ とを目標に進んでまいりました。次代を見据えた技術開発、若いエネルギーと柔軟な発想で新分野開拓へと、常に挑戦し続ける企業集団を目指しています。
また、当社が変わることなく取り組んできたのが「人と自然と技術の共存」。技術開発と環境保全は、当社の追い続けている継続テーマと言えます。昭和34年自動排水処理装置の導入以来、ふるさと駒ヶ根の美しい自然を守るため、新しい排水処理システムの開発、そして環境に負荷 を与えない水のリサイクルの追求等、豊かな自然を美しいまま未来に引き継ぐことができる企業活動を進め、全社員が環境を保全する意識の向上、雰囲気づくりを心掛けています。
当社が生産拠点を置く駒ヶ根市は、西に中央アルプス、東に南アルプスの雄大な山並みを望み、中央を天竜川が流れる「人と自然にやさしい活力ある文化公園都市」と言われます。交通は、国道153号線、JR飯田線、中央自動車道を基幹とし、首都圏、中京圏にもアクセスが良く、将来的には中央新幹線や三遠南信自動車道により、名実ともに地の利を十分に生かせることが期待 でき、電子、精密、機械工業を中心とする高度技術集積型工業の発展が予想される素晴らしい都市です。自然とテクノロジーが共存するこの地で、駒ヶ根電化は生きていきます。
駒ヶ根電化の果てしない発展を”応援”お願いいたします。
代表取締役社長 山下善廣
| 1989 | 平成元年 | 11月 | 株式会社駒ヶ根電化に組織変更 |
|---|---|---|---|
| (旧社名 合資会社丸庄赤穂メッキ工場) | |||
| 資本金 1,200万円 | |||
| 1991 | 3年 | 5月 | 特許出願「使用済プローブカードの再生方法」 |
| 12月 | 資本金 1,660万円に増資 | ||
| 1995 | 7年 | 3月 | パッシベーション専用工場建設 |
| 11月 | 中小企業創造法計画認定 | ||
| 「パッシベーション処理の技術開発」 | |||
| 6月 | パッシベーション処理自動機導入 | ||
| 1997 | 9年 | 10月 | フープめっきライン設備導入 |
| 10月 | 長野労働基準局長 努力賞受賞 | ||
| 1999 | 11年 | 8月 | ISO9002認証取得 |
| 2000 | 12年 | 8月 | 社会保険庁長官表彰受賞 |
| 2002 | 14年 | 8月 | ISO9001:2000年版認証更新 |
| 2003 | 15年 | 8月 | 各種鉛フリーライン導入 |
| 12月 | 3価クロメート専用ライン導入 | ||
| 2006 | 18年 | 1月 | ISO14001 7月認証取得に向けキックオフ |
| 8月 | イオン交換設備導入(水のリサイクル) | ||
| 8月 | ISO14001:2004年版 認証取得 | ||
| 2007 | 19年 | 7月 | 経営革新計画、承認される(環境保全技術革新) |
| 9月 | 「MICRO-FLO」排水システム導入 | ||
| 12月 | 全自動静止ジンケート亜鉛めっき装置稼働 | ||
| 2008 | 20年 | 6月 | 企業立地促進法に基づく事業高度化計画を承認されました |
| 8月 | ISO9001認証更新 | ||
| 鉛フリー(無電解ニッケル)稼動 | |||
| 全自動静止亜鉛ニッケル合金めっき装置(高ニッケルタイプ)稼動 | |||
| 2009 | 21年 | 10月 | 全自動バレルジンケート亜鉛めっき装置稼働 |
| 11月 | TS16949キックオフ | ||
| 1月 | 半自動バレル亜鉛ニッケル合金めっき装置(高ニッケルタイプ)稼動 | ||
| 2010 | 22年 | 5月 | 鉛フリー手動ライン更新 |
| 7月 | 65周年を迎える |
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■高速道路経由の場合
・中央自動車道駒ヶ根IC出口を左折
・西友SSV(進行方向左手)の信号(古田切)を右折
・約100mで左折
・進行方向右手に果樹園のある交差点を右折(前方電柱に当社看板)
・最初の道路を左折、すぐ当社です。 -
■電車の場合
・JR飯田線 駒ヶ根駅下車

